おうち時間の過ごし方!いろいろ迷って辿り着いた結論

趣味として子供の家庭教師をする

ところが、ゲームに慣れてくると勝てないことに不満がでてきます。
強い人たちはたくさん課金をしているので、お金をかけたくない自分が太刀打ちできないのは当然です。
そのような状況が続いているうちに、次第にプレイしないようになっていきました。
その後に思いついたのは、視点を変えて家族のためになることを趣味にすることです。
自分には子どもが二人いますが、当時の下の子は小学校の入学を控えている幼児でした。
まだ簡単な平仮名しか書けませんし、計算も一桁の足し算すら間違えるといった状況です。
周りの幼児はすでに英語やプログラミングも学習しています。
つまり、大きく後れを取っているので何とかしなければなりません。

今日も午前中は
家庭教師のヒロミチ!
2年と5年の勉強くらいは、まだまだ教えられます。
(笑)
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— 廣道純 Jun Hiromichi (@jhiromichi) April 23, 2020
そこで、自分が家庭教師になれば良いと思うようになりました。
高校時代と大学時代にアルバイトで家庭教師をしていた経験があります。
もちろん我が子に教えても給料はもらえませんが、おうち時間の過ごし方としては悪くありません。
そう感じたので、妻に申し出たところ非常に喜んでもらえました。
さっそく子どもに読み書きを教え始めたのですが、彼の集中力が長く続きません。
10分ぐらいで絵を描いて遊びようになってしまい、実はかなり前途多難であることに気付きました。

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